会長からのご挨拶

 

将来に向けた新たなOB会組織の構築に向けて

陽春の候 会員のみなさまにはお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。また、平素より本会の運営につきご理解とご協力を賜り有り難く厚くお礼申し上げます。

あいおいニッセイ同和損保は、2010年の合併から8年を経過し全役職員が一丸となって社業に邁進していることは、我々OBとしても喜ばしく会社の益々の発展を大いに期待するものであります。

一方で、我々OB会は未だ「同友会」と「あいおい会」が併存し、独立した組織としてそれぞれが活動を行っています。今般、会社側から、現役を退いた途端に別のOB会に加入することへの違和感の解消や、現役社員のより強固な一体感醸成のため、会社合併10周年にあたる2020年度を目処として新たなOB会の発展に向けた両会の統合と、その準備の開始についての要請がありました。

会社の要請に対し、去る2月22日に臨時の全国会長会議を招集し、同友会として将来に向けた新たな発展型の組織づくり協議に参加することにご理解とご賛同を得ました。3月下旬には、会社・同友会・あいおい会の三者でキックオフミーティングを開催し、4月以降具体的な準備のための統合協議をスタートする予定です。

OB会は会社にとっても重要なステークホルダーであり、最大の理解者・支援者であるとの認識のもと、会社は今まで以上にOB会との連携を図り、会員へのメリットの提供や利便性の向上を志向・追求するとの方針を示しております。

将来に向けた新たなOB会として、従来の延長線ではない「真にあるべき姿」も議論し、現会員・新入会員(現役社員)にとっても「魅力ある」「参加したくなる」新たな機能や仕組みを会社と連携して創り上げていくために、会員のみなさまのご意見等を伺いながら有意義な協議をすすめてまいります。

今後の協議の内容などについては、会員のみなさまに丁寧なご説明・ご案内をしてまいりますので、本件につきご理解とご支援をいただきますようお願い申し上げます。

同友会会長 奥山 寛二