会長からのご挨拶

新年あけましておめでとうございます

旧年中は同友会運営に格別のご高配を賜り心よりお礼申し上げます。本年も更なる活性化に向けご協力をよろしくお願い申し上げます。

同友会会員1270名の平均年齢は71.4歳、干支でいうと2018年の戌年になります。「戌」の特長といえば、「安産」「勤勉・努力」、同友会としては更に会員を増強し、組織を地道に強固にする年にしたいと思います。

前回本欄で女子会員の拡充をお願いしましたが、併せまして3月末定年退職者に向けて新規加入を働きかけていただきたいと思います。例年会員のみなさまからの声掛けが最も効果的ですので、情報がありましたら是非ともよろしくお願いします。
また、同好会の新設や加入促進で組織の強化に努めたいと思います。集まる機会が多いことが組織を活性化し強くすることになりますので、ご協力をよろしくお願いします。

同友会本部は2007年に大阪から東京に移転して10年になりました。関東甲信越同友会では10周年を記念して、1月27日に「長寿社会を生きる知恵~家族に迷惑をかけないためにやっておくべきこと~」と題した講演会を開催しますので、ご出席をよろしくお願いします。

今年一年、会員のみなさまのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

2018年元旦     同友会会長 奥山寛二

 

女性会員の勧誘にご協力ください

同友会の重点活動方針に「女性会員の増強」を挙げています。5月1日現在の女性会員数は179人、会員に占める割合は13.9%しかありません。地区会別にはかなりのバラつきがあり、比較的高い四国・北陸・東北・東海が35%~25%、一方中国・北海道・関東甲信越が低く7%~9%で。関西と九州がほぼ平均値となっています。

東海同友会(旧同和火災OG会)

昨年の会員総会で正会員・準会員の区別をなくし、加入資格も定年退職から20年以上勤務に緩和し、20年未満でも地区会長の推薦で本部が承認する道を設けています。これらの改定も女性会員増強策の一環です。本年7月15日には東海同友会で初めての試みとして、旧同和火災OG会が開催され非会員を含め30名が参加されました。

10月6日には関東甲信越同友会で昨年に引き続き2度目の女子会が開かれ16名の参加がありました。いずれも大盛り上がりで来年も是非ということになっています。参加者から加入申込書が届くのが楽しみです。

関東甲信越同友会(さくら会)

今後とも女性が活躍できる同友会を目指し、先ずは会員・幹事に占める女性ウェイトを増やし、女性が楽しめる同好会やイベントを増やせればいいなと思っています。

各地区会におかれましても未加入OGへのお声がけをよろしくお願いします。

2017年10月       同友会会長 奥山寛二

(ご参考)新年度の事業計画の概要

会員総会の充実・会員の加入促進・会報の機能強化・ホームページの充実と活用強化・会社業務への協力・事務局体制の強化・他損保OB会との連携強化・会社窓口部門との連携強化などを中心として、同友会活動の充実を進めてまいります。事業計画の重要な取組の一つである「会社業務への協力」については、「車販協力」「保険加入協力」「小中高への安全講習への講師派遣」や「会社と連携したボランティア活動への協賛」などを引き続き進めてまいります。

*障がい者スポーツ支援活動

あいおいニッセイ同和損保は、2014年から公益社団法人日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナーとして、「全国各地で小さな取組みを一つのカタチにする」を活動方針とし、「観て」「感じて」「考える」をスローガンに障がい者スポーツの支援活動を展開しています。同友会としては、会社のそうした活動に賛同し、障がい者スポーツ大会の観戦や大会運営ボランティア参加など、側面的な支援の活動について検討をすすめ、会社と連携した社会貢献・ボランティア活動を進めていきたいと考えています。

あいおいニッセイ同和損保の障がい者スポーツ支援活動はAD Challenge Supportで(←クリック)その概要をご覧いただけます。