会長からのご挨拶

あけましておめでとうございます。

平成最後のお正月をお元気でお迎えになられたことと存じます。日頃の同友会活動に対するご理解とご協力に心から感謝申し上げます。

昨年は世相を表す漢字「災」のとおり自然災害に明け暮れました。被害を受けられましたみなさまにお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

損保の自然災害保険金は1.3兆円と予想され、7年前の東日本大震災に匹敵する規模が見込まれています。新年号となる今年こそ災害のない平穏な1年であればと願っております。

さて、あいおい会との統合問題につきましては、昨年1月の会社提案を受け、2020年4月の統合を目指し、両会と会社の三者で協議を続けています。協議の場である「統合連絡会」は昨年4月にスタート、昨年末で9回を数え、新組織の会則はじめ骨格となるところが固まりつつあります。本年2月20日には両会が同時に臨時の地区会長(あいおい会は支部長)会議を開催、統合連絡会における決定事項の確認、2019年度総会の持ち方、各地区・支部協議の進め方、活動モデルの検討等を行うこととしています。

また、統合連絡会の下部組織として、「会報」「HP」「首都圏運営」の3つのPTを立ち上げ、個別具体的に新しい組織でのあり方を審議しています。

会員にとって「真に魅力ある」「参加したくなる」新たなOB会を構築するというスローガンのもと、「無理をせず、組織の拡大を図り、先輩の知恵に学び、良いものは壊さず、会社の発展と共に歩むことを基本に、精力的に統合協議を続けてまいります。

この1年がみなさまにとって、素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。

2019年元旦

同友会会長 奥山寛二