<北海道会>~北の国から~令和元年度同友会ラストの「としわすれ会」を開催!

~『北の国』から~
『令和元年度同友会ラスト』の「としわすれ会」を開催しました!
『亥年』から『子年』へ飛躍を

令和元年12月

師走に入り9日目、天気快晴なるも寒さ厳しく、辺り一面は銀世界です。そんな中を、皆さん恒例の札幌パークホテル『桃源郷』へ元気に集合です。

高橋会長から、“皆様のご協力とご理解のお蔭で統合へ向けた協議も順調に進み、新OB会の大枠が見えてきました”と概略の説明があったのち、“来年の統合に向けて更に魅力あるあいおい同友会にしましょう”との乾杯音頭でスタートです。参加者総数15名、今年も女性4名の参加で会も華やかなムードのなかおおいに.盛り上がりました。

初の宴会部長ながら、身振り手振りよろしく赤松名司会の掛け声のもと、おいしい四川料理を食べ乍ら、早速、恒例の1年振り返りの会員近況報告です。

最近の自算会事情を語りつつ、ゴルフに邁進中の杉山会員、国内・海外旅行と行動派の松井さん、お茶の道中心の生活と田口さん、国内(福岡)旅行を楽しみつつ、いろいろなことにチャレンジしたいと山谷さん。
退職して1年、冬場のショートワークで稼ぎゴルフシーズンに備えたいと星田さん。
相変わらずマイペースで、習い事(料理等)に邁進中の野澤会員、最近太り気味もゴルフに終活に精力的に活動中と今井さん。
パークゴルフ場の管理から町内会の役員そして畑仕事と超多忙な工藤会員、特に変化なく生活も落ち着いていると旅行を楽しむ須賀さん、実家のある千葉と往復しており、久しぶりに懇親会へ参加した滝口会員。
働き方改革にて、しっかりと休みと仕事に取組み中の安井さん、新幹事で名司会ぶりの今年から企業代理店勤務の赤松会員は、山登り、そば打ちを楽しんでいるとか。
毎日家事と仕事に苦労しながら今年から古希となり札幌市から敬老パスの交付があったと喜ぶ中村会員。
札幌ドームの近くに住む高橋会長、先月「嵐」のコンサート騒動(15万人のファンが5x20と書かれた大きな袋を肩にザックザックと行進する姿)を目の当たりにして、つくづく女性の財力と底知れぬパワーを感じている今日この頃とのこと。
そして、しんがりはいつも精力的で雄弁なワイン党の江部さん、自転車で転んで顔をけがされ目下治療中で少しずつ回復中とのことです。
今年起きた様々な日常生活の変化と活動を振り返りつつ,和気藹々と語り合いました。

続けては「ビンゴゲーム」に興じ、全員へもれなく豪華な賞品?があたり、気がつくと、あっという間にお開きの時間となりました。

『また、OB会統合後の来年も健康で充実した年になり、ONE TEAM(ワンチーム)として、元気にまたお会いしましょう』と全員で誓いつつ散会となりました。
外は、寒さが身に染みる12月の札幌の夜でした。

(レポーター 野澤 正裕)

後列左から、星田、田口、松井、山谷、杉山、工藤、滝口、野沢、赤松、中村、
前列左から、安井、今井、須賀、江部、高橋、の皆さん

 

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