同好会活動最新情報


今月の一句(2月どうしん句会)

今月の特選第1席の句は、西聰太郎さんの「紅梅に降り積む雪の重さかな」でした。 今月の兼題は「猫の恋」と当季雑詠でした。「猫の恋」は古い季語でそれだけの類句も多く俳句にするのは難しい季語です。その中でもいくつかの良い句が出 … 続きを読む

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初句会の一句(うめしん句会)

1月9日第74回定例句会 出席者14名、投句2名 平成30年のうめしん初句会は、昨年11月より桑田講師をお迎えして、新しい年の始まりにふさわしい出発の句会となりました。 今月の兼題は新年の季語で、勝浦出題の「初買・福袋」 … 続きを読む

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今月の一句(1月どうしん句会)

今月の特選第1席の句は、中島篤三さんの「レジ袋透け大根の青い首」でした。 兼題の「人日」はあまり馴染のない季語で、言い換えれば正月の「七日」のことです。五節句の一つで、昔の中国では正月一日を「鶏」二日を「犬」と順に七日が … 続きを読む

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12月句会の一句(うめしん句会)

12月12日第73回定例句会は、出席者9名、投句4名。 12月に入り急な寒波到来で、句会当日は例月に比べてやや少ない出席者となりましたが、桑田先生の熱意ある講義に出席者は一心に耳を傾け、寒さを吹き飛ばす暖かい句会となりま … 続きを読む

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今月の一句 (12月どうしん句会)

今月の特選第1席の句は、小川亶さんの「外灯の絞る世界に見るみぞれ」でした。 初冬の寒々とした外気の中に外灯の火が一点を絞り込むようにして灯っている光景が上手く俳句に表現されていると後藤先生の評をいただき、本日の1席句にな … 続きを読む

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~奈良・山の辺の道ハイキングに挑戦~ 関西同友会ハイキング・クラブ

11月22日(水)関西同友会のハイキング・クラブは、奈良の山の辺の道ハイキングに挑戦してきました。近鉄桜井駅からJR柳本駅までを辿るルートで、山の辺の道の南側半分を歩く行程です。 当日は雨が降るのではと気がかりでしたが、 … 続きを読む

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第47回散策会 林試の森公園・目黒不動

第47回の散策会は目黒区にある林試の森公園と目黒不動尊を歩きました。 快晴無風の小春日を絵にかいたような11月25日(土)の午後、最寄りの武蔵小山駅に15人が集まりました。 向かった都立林試の森公園は明治33年(1900 … 続きを読む

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囲碁・将棋同好会 活動報告

関東甲信越同友会の囲碁会では平成29年11月21日第10回の囲碁大会を日本橋別館同友会本部談話室で開催しました。 エントリー会員はAグループ5段~2段6名、Bグループ2段~3級6名の12名の予定でしたが、Aグループの1名 … 続きを読む

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11月句会の一句(うめしん句会)

11月14日第72回定例句会 参加者14名、投句2名、兼題は渡辺 恬さん出題の「冬紅葉(ふゆもみじ)」です。 紅葉(もみじ)は木の葉が色づくことを意味し、落葉樹の葉が落ちる前に美しく染まることを紅葉・黄葉( もみじ)と言 … 続きを読む

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今月の一句 (11月どうしん句会)

今月の特選第1席の句は、桑島貞明さんの「生垣の剪定匂ひ冬に入る」でした。 この句は一般的には「剪定」と「冬」の二つの季語が入る季重ね句ですが、初冬の今でしか剪定出来ない植物もあり「剪定」は季語に当たらない。植木を整理した … 続きを読む

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