同好会活動最新情報


今月の一句(4月どうしん句会)

今月の兼題は「蛙」でした。 有名な芭蕉の句「古池や蛙飛び込む水の音」にあるように、古くから俳句の題材として多くの俳人に親しまれ詠まれてきました。都会地では見ることが少なくなってきましたが、我々にとっては貴重な生き物です。 … 続きを読む

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第48回 散策会 学習院大学 目白庭園

3月31日(土)春と言うより初夏に近い穏やかな日差しの中、東京・目白にある学習院大学の構内を歩きました。 当日目白駅に集合した参加者は20名、学習院OBの神田元次郎さんの案内で正門から校内に入りました。 校内は広く、まだ … 続きを読む

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3月句会の一句(うめしん句会)

3月13日第76回定例句会 出席者桑田講師はじめ13名、投句3名。 今月の兼題は藤井桂子さん出題の「雛祭」です。 春の兆しを感じる3月3日の桃の節句、雛祭は可愛らしさと幽玄とを兼ね備えた優美な日本の風習です。 桑田先生の … 続きを読む

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今月の一句(3月どうしん句会)

今月の特選第1席の句は、佐道 正さんの「春泥をエレベーターに残しけり」でした。 今年は桜の開花が早いようですが、今月の季題「暖かし、温し、春暖」は、寒い冬の季節風からも解放され、ほっとしている早春の季節を現す季語です。 … 続きを読む

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2月句会の一句(うめしん句会)

2月13日第75回定例句会 出席者は講師はじめ13名、投句3名。 今月の兼題は森茂生さん出題の「春寒」です。今年は立春を過ぎましても寒さが残るまさに「春寒」の毎日です。句会当日は桑田講師にご準備頂いた「春の名句鑑賞」の資 … 続きを読む

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今月の一句(2月どうしん句会)

今月の特選第1席の句は、西聰太郎さんの「紅梅に降り積む雪の重さかな」でした。 今月の兼題は「猫の恋」と当季雑詠でした。「猫の恋」は古い季語でそれだけの類句も多く俳句にするのは難しい季語です。その中でもいくつかの良い句が出 … 続きを読む

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初句会の一句(うめしん句会)

1月9日第74回定例句会 出席者14名、投句2名 平成30年のうめしん初句会は、昨年11月より桑田講師をお迎えして、新しい年の始まりにふさわしい出発の句会となりました。 今月の兼題は新年の季語で、勝浦出題の「初買・福袋」 … 続きを読む

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今月の一句(1月どうしん句会)

今月の特選第1席の句は、中島篤三さんの「レジ袋透け大根の青い首」でした。 兼題の「人日」はあまり馴染のない季語で、言い換えれば正月の「七日」のことです。五節句の一つで、昔の中国では正月一日を「鶏」二日を「犬」と順に七日が … 続きを読む

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12月句会の一句(うめしん句会)

12月12日第73回定例句会は、出席者9名、投句4名。 12月に入り急な寒波到来で、句会当日は例月に比べてやや少ない出席者となりましたが、桑田先生の熱意ある講義に出席者は一心に耳を傾け、寒さを吹き飛ばす暖かい句会となりま … 続きを読む

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今月の一句 (12月どうしん句会)

今月の特選第1席の句は、小川亶さんの「外灯の絞る世界に見るみぞれ」でした。 初冬の寒々とした外気の中に外灯の火が一点を絞り込むようにして灯っている光景が上手く俳句に表現されていると後藤先生の評をいただき、本日の1席句にな … 続きを読む

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